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パワーストーンとパワースポットの関係

自然のエネルギーを取り入れることによってネガティブな思考や落ち込んでいる状態を改善してくれるのがパワーストーンの役割です。
もちろんやる気を与えてくれたり何かに頑張れる力を持つ事が出来るのもこの魅力なのですが、最近ではこのパワーストーンと同様にパワースポットと言う言葉も良く耳にするようになりました。
実際にはこの2つの関係性は密接な物であるのですが、お互いにどう違うのかと言うことについて説明していきます。

基本的にパワーストーンとは、自然界のエネルギーを石に込めた物なのです。
自然界の中でも発掘された場所によってその性質や種類が異なってくるのですが、常に身に付けられるのがパワーストーンの大きな特徴です。
すなわち、自分が何処に居てどんな時でもパワーストーンのエネルギーを感じる事が可能であり、今ではファッションの一部としても扱われているのです。

これに対してパワースポットとは、お寺や自然に溢れている場所に多いのですが、訪れるだけでエネルギーをもらえるような場所の事を言います。
最近ではパワースポットを巡る為に観光スポットになっている場所も多いのですが、パワーストーンと同じくらい注目されているのです。
主に自然豊かな場所であったり、水質が綺麗な所、鉱山等にもパワースポットと言われている場所が有ります。

実際にはパワーストーンも所持してパワースポットへ伺う方も多いのですが、その事によって更に大きな力を得ることが出来た、と言う方も少なくはありません。
もちろん、いずれか単体の力によって自然界のエネルギーを感じる事も十分に可能なのですが自然界の力を最大に感じるには、両方から受ける事がベストなのです。
この事からも分かるようにパワーストーンとパワースポットの関係は物凄く親密な関係であり、お互いに自然界のエネルギーが強く込められています。
パワーストーンは所持している事によってエネルギーを感じ、パワースポットはその土地に訪れる事によってエネルギーを蓄えることが出来るのです。

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